Toyの日記

描いている落書きや覚え書きを書き留めています

2025-11-01から1ヶ月間の記事一覧

今日の落書きも玲子とマルスです

玲子とマルス やっぱり、手描きがいいです。

ブルーライトニング 第72章

プレスト海軍司令部では、ファントム各部隊からの報告をとりまとめ、すべてのテロ行為による被害が防げたことに、ひとまず安堵していた。目標になったのは海軍基地を含むダグラス本社とミネルバ学園。ミネルバ学園はライトニングが出撃し、ダグラス本社はそ…

今日は写真を撮りに行きました

気晴らしに野鳥の写真を撮りに行きました。一眼レフでは無く普通のデジカメで撮っています。一眼レフも憧れますが、本格的な趣味ではないので、自主規制しています。 ホシハジロ

ブルーライトニング 第71章 

翌日の朝、玲子とマルスは、ソレイユの機能停止の知らせを受けた。玲子は悲しむマルスを左腕で抱き寄せながら、ぎゅっと口を結び、涙をこらえていた。とはいえ、学校を休むわけにもいかない。二人はロビーが用意してくれた朝食をとる。ロビーはオムレツとス…

ブルーライトニング 第70章

「ただいま」と玲子とマルスが帰ると、ロビーが出迎えた。「今日は夕食を作っておきました」とロビーが告げる。「ありがとう、ロビー」 本当は自分で作るつもりだったが、あえて口にはしなかった。テーブルをのぞくと、一人前とはいえ、そこそこ充実した食事…

玲子とマルス

今日の昼休みの落書きは玲子とマルスです。 玲子とマルス

今日は玲子とマルスです

昨日、生成AIに描かせた絵を模写しました。 玲子とマルス 生成AIに描かせた玲子とマルス 微妙にコレジャナイ感があるので、やっぱり自分で描いたほうがいいです。 玲子 上が玲子を学習させた絵です。これ一枚でとマルスとのツーショットの絵だけで、上のツー…

ブルーライトニング 第69章

「不当判決」 その言葉とともに、メディアに速報テロップと映像が一斉に飛び交った。 平和主義団体〈ピースメーカー〉が提訴していた、ソレイユの解体とダグラス社の処分を求める裁判。最高裁で判決が下り、原告側の敗訴が確定したのだ。 一部のマスメディア…

マルスとリョーカ

生成AIに描かせたアニメ風のマルスとリョーカです マルスとリョーカ

今日はマルスです

マルス 今日はマルスを描きました

ブルーライトンニング 第68章

翌日の朝、ロビーが野菜のソテーを作り、マルスが踏み台の上に立ちフライパンでハムと卵を焼いていた。玲子はその様子をただ眺めていた。焼き加減を真剣な目で見つめるマルスはとても可愛い。これだけでも、十分なごちそうである。ロビーがときどきマルスに…

ブルーライトニング 第67章

玲子とマルスが、夜、アパートに帰るとロビーが出迎えてくれた。ここまではダグラス家の車で送ってもらえたので、二人ともずいぶん楽をさせてもらった。「お帰りなさい。いかがでしたか」「楽しかったわ。ねっ、マルス」「うん」 ロビーは軽くうなずき、「そ…

今日はマルスを描きました。

マルス 今日はマルスのイラストを描きました。小説の方も第66章まで進みました。以前書いたバージョンと比べると、玲子がだいぶ「ヒロインらしく」目立ってきてくれているなあ、と感じています。 最初に書いたものは、今思えばなかなかひどくて、玲子とマル…

ブルーライトニング 第66章

玲子が目を覚ますと、すぐそばでメアリが顔を寄せて、静かな寝息を立てていた。マルスは玲子が起きた気配を感じたのか、むくりと上体を起こし、玲子の様子をうかがった。 「おはよう、マルス」「おはよう、お姉ちゃん」 「メアリは寝ているね。起こさないよ…

リョーカ

今日はリョーカを描きました。 1日描いていないとひさしぶりという気がします。 リョーカ

ブルーライトニング 第65章

楽しい晩餐が終わり、玲子はマルスと部屋でくつろいでいた。マルスは相変わらず、寝間着代わりに玲子のTシャツを着ている。そこはもう半ばあきらめている。しかし今夜はメアリが来るはずだ。二人だけでのんびりできるのは今のうちだと、玲子は思っていた。 …

ブルーライトニング 第64章を投稿しました

ブルーライトニング第64章を投稿しました。 今回は、玲子とマルスが一緒に入浴する場面が出てきます。このシーンを物語に出すかどうか、かなり迷いました。 もともとの構想では、玲子が服を着たままマルスにシャワーをかけてやる──という、もう少し距離のあ…

ブルーライトニング 第64章

お茶会が終わり、高野がいとまを告げた。ルーナは高野の誘いを辞し、ソレイユとともにサムの車で海軍基地へ戻ることになった。帰り際、高野は玲子の手を取り、 「娘たちを助けてくれて、本当にありがとう。マルスのことは、これからもよろしく頼みます」 「…

プリンセスメーカーの娘です

昔、よく遊びました。ゲーム「プリンセスメーカー」の娘です。私は「ルーナ・マイスター」と名付けて遊んでいました。最初にプリンセスにすることに成功した娘は武術家に育てようとした「ダイアナ・マイスター」でした。これはよく覚えています。このあと、…

ブルーライトニング 第63章

邸のテニスコートでは、子どもたちだけの試合が始まっていた。サムはソレイユの付き添いとして大人の輪には入らず、コート脇で見守っていた。今はメアリとソレイユのペアが、マルスと恵のペアと対戦中だ。「メアリ、ソレイユに会えて嬉しそうだな」マイクが…

ブルーライトニング 第62章 

昼食のあと、玲子とマルスはダグラス家の庭をのんびり散策していた。よく手入れされた芝生の上では、屋敷のロボットたちが大きなテーブルをしつらえ、静かに茶会の準備にいそしんでいる。 「お茶会って、どんなものなの?」とマルスが、玲子を見上げながら聞…

今日もリョーカです。

Talesに掲載しているブルーライトニングに登場するリョーカです。 このところ、寒さが増してきたせいか、少しうつ気味です。 こういうときにはリョーカを描きます。 昨日はちょっと派手な服だったので、今日は普段着らしく描きました。 リョーカ tales.note.…

ブルーライトニング 第61章

マイクやメアリと勉強していた玲子を、アリスが呼びに来た。 「玲子、マルス。ちょっとお客さまに会ってほしいの」「はい」 さっき、ホールを横切っていった刑事とロボットだろうか。できれば、もう関わりたくないと玲子は思っていた。マイクも不安げに二人…

今日の落書きはリョーカです

リョーカ ゴスロリを描こうとしましたが、何かが違う気がします。

ブルーライトニング 第60章

アリスが部屋を出ると、玲子はマルスに声をかけた。「マルス、着替えるから、ちょっと膝から降りて」 マルスはするりと膝から滑り降り、ベッドにごろんと横になる。玲子が寝間着に着替えている間、マルスは背を向けたまま、退屈そうにごろごろ転がっていた。…

ブルーライトニング 第59章

マイクと別れ、玲子はマルスを連れて客用寝室に入った。かばんを開け、パジャマを取り出そうとして、思わず声を上げる。「えっ? これ!」 荷物のいちばん上に、玲子のTシャツが押し込まれていた。マルスがそれを両手で引っぱり出す。「今日はこれ着るの」「…

ブルーライトニングを加筆しました

ブルーライトニングの 第1章から大統領暗殺を防ぐ事件の第37章まで加筆しました。ちょっと、展開が急だったり突然だったりしたので、そこを修正しました。 tales.note.com 38章以降はそれほど修正はないと思いますが、一応見直します。 玲子とマルス(過…

現在、『ブルーライトニング』を加筆中です

一度、書いてはいるのですが、「ここはもう少し説明を足しておいた方がよかったな」とか、「前フリなしにいきなり話が展開してしまっているな」と感じる箇所が出てきて、少しずつ書き直しています。現在、TALESの第32章まで差し替えが完了しました。 過去に…

生成AIパスポート試験

10月に を受験したところ、結果は正答率78%で不合格でした。あと一歩届かず、少し悔しい気持ちもありますが、「ここまで来たなら、もう一度挑戦してみよう」と前向きに考えています。 「頑張ればなんとかクリアできそうだ」と思える目標があると、人生にち…

ブルーライトニング 第58章

風呂から上がり、入れ替わりにマルスが浴室へ向かったあと、玲子が居間でくつろいでいると、ジスカルドが声をかけてきた。「玲子様、温めたミルクはいかがでしょう」「えっ?」「ロビーからうかがっております。最近、よく召し上がると」「んー……お願いして…