Toyの日記

描いている落書きや覚え書きを書き留めています

8月6日の雑談(食事・仕事と絵のこと)

 今日の朝食と昼食の弁当はミックスビーンズを使いました。

 

 味がついていないので、昼はケチャップ、朝はあえるだけのパスタソースで味付けしました。ケチャップはまあまあでしたが、パスタソースは合いましたね。これなら使い道のないと思っていたパスタソースが消費できそうです。

 一人暮らしなので、凝った料理は作りません。ただ、「あすけん」というアプリを使って、タンパク質やその他の栄養バランスが崩れないように注意して食材を選んでいます。

 夕食はパスタにしましたが、冷凍野菜や豚の細切れ肉を添えて、中華スープで味つけして食べました。鍋一つでできるので、結構、簡単です。

 

 話は変わって、今から20数年前になりますか、東海地方の年間降雨量の傾向を調べたことがありました。その時点の過去の降雨傾向を比べると、短期間に集中して降る傾向がありました。

 今、同じような解析をするとどうなるのでしょう。職場の元所長から、降雨量のデータを災害対応の判断に生かせないかという話もあって、解析することを業務の目的に入れていたのですが、eラーニングの教材作成やその他の対応のために、後回しになってます。今は解析ツールに恵まれているので、やる気があればできるはずなんですが、正規に割り当てられている仕事ではないので、このあたりは余力が無いとできません。システムトラブルの対応の間を埋める業務として、マニュアルや教材作成など抱えていて、私が退職したあとの業務の引き継ぎにも必須のことなので、このことは、おろそかにできません。

 でも、個人的な興味では降雨量の解析はやってみたいと思ってます。とにかく、時間のやりくりですね。

  

 今日の昼休みの落書きは鉄腕アトムのゲストキャラ、「ニョーカ」の水着です。こんな妄想を描いてしまうのは、すべて暑さがいけないのです。(^_^;)

 厳密に言えば、ニョーカはロボットなので、体に継ぎ目の線が入っていますし、ヘソもありません。このあたりはごまかしました。ただ、物語のオリジナルのニョーカには足の指はあります。1980年に放送されたアトムにはちゃんと足の指がありました。解体されたニョーカの残された足はアトムに移植されたので、最後の場面にもアトムの素足が見られます。面白いですよね、このあたりの設定は。

ニョーカ(鉄腕アトム

アトムとニョーカ

 上は高校生の時に描いたアトムとニョーカです。アニメ雑誌に載った絵の模写です。実際のアニメの場面では、このときにはすでに解体の過程でニョーカの髪は外されていますので、完全な書き下ろしでした。うっすらと体に継ぎ目の線が入ってます。本来のニョーカの体はこうでした。

 

 

玲子とマルス

 対して、マルスとリョーカには足の指がないという設定です。上は2010年に描いた玲子とマルスですが、このマルスはロボット感を出すために、体に継ぎ目の線を入れています。今ではこういう継ぎ目の線は入れていません。皮膚は一体化されていて、大規模メンテナンスのときは皮膚を剥ぎ取るという設定になってます。

マルス

リョーカ

 マルスとリョーカは戦闘用なので、強度確保のため、足の指は省略しているという設定です。

リョーカ

 だから、草履も履いていません。このあたりは、へんにこだわってます。一度だけ、リョーカに足の指をかいたことがあるのですが、ものすごい、違和感を感じたことだけは覚えています。

リョーカ(2020年に描いたものです)